ワンオペ育児あゆみの下妻くらし

茨城県県西地区に住むお母さんが書く 子育て、お出かけ、起業、雇用、ボランティア、社会活動のおはなし

ボランティア、社会活動の中から起業を目指す

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茨城県の創業10000社プロジェクトの一貫で「女性のためのはじめて学ぶ起業講座」を2018年9月~2019年2月に受講しました。

 

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私は、元々、一般新聞より簡単に書かれている小学生向けの新聞を親子で読む活動を

2018年3月から月1回で図書館で無償で活動していました。

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図書館の2階の会議室を借りて、こんな感じです。

無償で活動をはじめた理由は、

自分の子どもが私ぐらい大人になった時に今の私が感じているよりよい世の中になっているって感じてもらえる世の中になってほしいっていう思いからです。

世代を繋ぐ親の役目として、自分の子どもだけじゃなく、家庭から外側へ広げていこうと思い、世の中に大事なことなので、無償でも良い。と思って社会活動をしていました。

 

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色々ボランティアをしたり、色々な人と繋がり、学ぼうと思ってた時に、

吉村経営コンサルタントの吉村千鶴子さんに

「初めて学ぶ起業講座どう?」と声をかけて頂いたのがきっかけでした。

 

茨城県の事業で、無料で託児付きだっていうので、

その時は起業するつもりはなかったのですが、

何か役に立つかな~程度の軽い気持ちで

時間を投資してみようと思って行ったのがきっかけでした。

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なんとなく参加したのですが、

第2回目の「起業体験ゲーム」を受講し、

自分が母親としてこのままではまずいって気が付いたんです。

 

起業体験ゲーム
参加者19名で10:00~15:00で5年間経営したことになって色々な業種の人とやりして自分の会社のもうけを出すゲームをやりました。

 

【結果と感想】
わたし起業センスがありませんでした。
私、どうすればいいのか?どうするのがいいのか?とか全然わかりませんでした。

酷いです。

 

こどものころは、算数と数学の学校の成績は良かったです。珠算1級、簿記2級持っていてお金の計算も数字の計算も得意だと思ってました。
しかし、算数や数字が得意ということと、お金を儲けるのって全然違うんですね。


私は、子育て第1主義者で、何でも子育てのフィルターで物事をみる習慣があるんです。
お金儲けができない私に育てられた子どももそういう子どもに育つ。って思いました。

はなまる学習会の高濱先生の本を読んだ時、
子育てって「飯が食える子を育てること」っています。

私も、「私も飯が食える子に育てたい。」そういうつもりで10年育てていました。
ですが、私は、お金が作れる子ども育てられてないって思って、泣きました。

こんなにひどいって泣きました。

 

2018年10年で丁度、子育てが10年になるところでした。

10年一区切り、10年ひと昔、1decate。

10年は、丁度節目だと感じました。

次のステップとして、

ボランティアではなく小さくてもいいから起業することでお金をもらえる力をつけよう。

って大きく舵を切る決断をしました。

 

誰もが雇用される側でなく、経営感覚を持つこと

それを子どもに伝えられる親になることが世の中のためになる。

と思って行動しています。

 

そして、これが私の起業する思い。

原動力です。

 

まだこれからです。

成功者のお話ではありません。

しかし、これから子育てしながら、家庭も自分も仕事も大事にしながら生きていきたい女性のお役に立てれば嬉しいです。