ワンオペ育児あゆみの下妻くらし

茨城県県西地区に住むお母さんが書く 子育て、お出かけ、起業、雇用、ボランティア、社会活動のおはなし

矢中の杜で和菓子作り体験

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茨城県つくば市北条 国登録有形文化財 矢中の杜へ行ってまいりました。

 

↓「御殿まるごとマーケット2019」に行ってまいりました↓

www.yanakanomori.org

 

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つくば市の もっくんカフェさんの移動販売で


もっくんさんの手作りドリンクを飲みました。

「ジュースって手作り出来るんだね。手作りの方が美味しいね。」

って子ども言ってました。

確かに、普段麦茶と牛乳ぐらいしか飲んでなくて、

コンビニでジュースたまに買うぐらいなので、目の前で作って仕上げてもらえるのが面白かったようです。味も美味しくてよかったです。

 

それと、矢中の杜、本館座敷で和菓子屋「かえる工房」さんの「季節を感じるねりきり体験」を体験しました。

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子どもたちの感想を聞きました。

  • すごく難しいけどすごく面白い
  • うまく作れなくて悔しいからまた作りたい
  • 職人さん凄く上手で作るの早かった
  • 1個作るのに20分もかかって大変だったのに
  • 職人さんが作った和菓子セットが2個で300円って安くない?1つ1つ手作りだよ。高級品だね。

子どもとの会話で、「高級」って言葉の使い方が、値段が高い高級ではなく、

手が込んでいる。品質的に程度が高い。

というニュアンスで会話に使われていることに感動しました。

 

工作など何かを作るという遊びは、

食べられる、遊べる、飾れる

このポイントが遊びの要素に入っていると子どもの中への取り込まれ方が全然違います。

 

滞在時間は短かったのですが、大変良い経験をし、とても楽しめたようです。

ありがとうございました。

矢中の杜 御殿まるごとマーケットは、年1回の開催だそうです。

ボランティア、社会活動の中から起業を目指す

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茨城県の創業10000社プロジェクトの一貫で「女性のためのはじめて学ぶ起業講座」を2018年9月~2019年2月に受講しました。

 

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私は、元々、一般新聞より簡単に書かれている小学生向けの新聞を親子で読む活動を

2018年3月から月1回で図書館で無償で活動していました。

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図書館の2階の会議室を借りて、こんな感じです。

無償で活動をはじめた理由は、

自分の子どもが私ぐらい大人になった時に今の私が感じているよりよい世の中になっているって感じてもらえる世の中になってほしいっていう思いからです。

世代を繋ぐ親の役目として、自分の子どもだけじゃなく、家庭から外側へ広げていこうと思い、世の中に大事なことなので、無償でも良い。と思って社会活動をしていました。

 

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色々ボランティアをしたり、色々な人と繋がり、学ぼうと思ってた時に、

吉村経営コンサルタントの吉村千鶴子さんに

「初めて学ぶ起業講座どう?」と声をかけて頂いたのがきっかけでした。

 

茨城県の事業で、無料で託児付きだっていうので、

その時は起業するつもりはなかったのですが、

何か役に立つかな~程度の軽い気持ちで

時間を投資してみようと思って行ったのがきっかけでした。

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なんとなく参加したのですが、

第2回目の「起業体験ゲーム」を受講し、

自分が母親としてこのままではまずいって気が付いたんです。

 

起業体験ゲーム
参加者19名で10:00~15:00で5年間経営したことになって色々な業種の人とやりして自分の会社のもうけを出すゲームをやりました。

 

【結果と感想】
わたし起業センスがありませんでした。
私、どうすればいいのか?どうするのがいいのか?とか全然わかりませんでした。

酷いです。

 

こどものころは、算数と数学の学校の成績は良かったです。珠算1級、簿記2級持っていてお金の計算も数字の計算も得意だと思ってました。
しかし、算数や数字が得意ということと、お金を儲けるのって全然違うんですね。


私は、子育て第1主義者で、何でも子育てのフィルターで物事をみる習慣があるんです。
お金儲けができない私に育てられた子どももそういう子どもに育つ。って思いました。

はなまる学習会の高濱先生の本を読んだ時、
子育てって「飯が食える子を育てること」っています。

私も、「私も飯が食える子に育てたい。」そういうつもりで10年育てていました。
ですが、私は、お金が作れる子ども育てられてないって思って、泣きました。

こんなにひどいって泣きました。

 

2018年10年で丁度、子育てが10年になるところでした。

10年一区切り、10年ひと昔、1decate。

10年は、丁度節目だと感じました。

次のステップとして、

ボランティアではなく小さくてもいいから起業することでお金をもらえる力をつけよう。

って大きく舵を切る決断をしました。

 

誰もが雇用される側でなく、経営感覚を持つこと

それを子どもに伝えられる親になることが世の中のためになる。

と思って行動しています。

 

そして、これが私の起業する思い。

原動力です。

 

まだこれからです。

成功者のお話ではありません。

しかし、これから子育てしながら、家庭も自分も仕事も大事にしながら生きていきたい女性のお役に立てれば嬉しいです。

 

 

春休み おすすめ映画

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春休み、夏休み、冬休み 休みごとに子供向けの映画が上映されていて迷ってしまいますね。

子どもにつれられて映画を見に行ってきました。

子どもの映画同伴は、夫の役目なんですが、現在夫は海外に単身赴任中のために私がまいりました。2度目です。

 ドラえもんの映画をみました。

doraeiga.com


キャッチコピーが

信じる力が僕らを繋ぐ

 

友情って友達が悲しいと思えば悲しいし
嬉しいと思えば嬉しくなる友だちって仲間だよ。

「友達って何だい?」って聞かれたのび太の答えに感動しました。


本当にそうだよね。

子どもたちの心にも響いて欲しいな~って思ってね。

映画観終わった後に、それぞれに感想を言い合う時に、

お母さんは、この言葉が印象に残って最高に良かった~。

って伝えておきました。

 

映画やお出かけに行った時、

親子や家族で感想を言い合います。

しかし!

「おもしろかった」「たのしかった」

しか面倒くさがって、子どもが言わない時あります。

そういう場合は、

感想を3つの文で言ってください。とか言うと増えます。

国語力、表現力アップです。

賢い子を育てる我が家の子育てのコツです。

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ドラえもんを見に行った日は、偶然にも満月の日でした。

夜は、天体望遠鏡で月の観察がしたいとのことで観察していました。

天体望遠鏡は、息子が小学2年生の時サンタクロースさんからクリスマスプレゼントに頂いたものです。

スコープテック ラプトル60です。

小学生の息子でも扱えるので、初心者向きでお勧めします。

 

scopetown.jp


宇宙元旦の満月を天体観測
月の表面をまじまじと見る。
クレーターや不規則な形をみると、やっぱり創造されたものなんだな。

としみじみと感じます。

この日は、宇宙満月という特別な日で、月の周りが太陽コロナのように光がすごくきれいでした。

子どもは月の観察もして、月光浴とかいって縁台で寝てたりしてました。

アニメを見ることと体験が結びつき、

あそびと学びが入り混じったとてもよい日となりました。